Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の初仕事

新年24年度初仕事は、F行政書士を連れて弁護士事務所訪問となりました。
入管での外国人案件で弁護士が受任した案件、執行猶予を得たのですが、不法滞在で強制送還される前に上申書提出などの打合せです。
 収容されている外国人の面会にF君は弁護士紹介の依頼者と同行することになった。
 入管問題は私のところに業務としてたまに相談がありますが、東京入管までいくと半日はかかるので、他の行政書士を紹介することにしている。今回はF行政書士を同行して紹介、国際離婚、不法滞在は今後も多発していくでしょう。

貸金業務の開業相談

貸金業務開業相談者のMさんからお礼の電話が入った。M氏は某企業の会長である。
お孫さんが貸金業務を開業したいと言っている、はたして大丈夫ななのか。資金援助は会長がするとのこと。 貸金業務を一緒にやっているK行政書士にも同席して、相談を受けていた。
貸金業務というと、なんだかおっかないようで行政書士は敬遠する方が多い、私も貸金業務を始める前はそうイメージしていた。しかし貸金業務の方は、札幌、福岡、長崎どんな遠方の方でも、不払いが全くない、たまにはあくの強い方もいるが、皆約束は守ってくれる。貸金業務登録者は、皆紳士です。
危険なのは、いわゆる闇金業者です。こういう闇金業者は、逮捕覚悟で、荒稼ぎをする方々です。
はじめから貸金業務登録など行わない。 M会長はお孫さんに貸金業務の会社に就職させて修行させてから開業しますということで、お電話がはいりました。3年後の開業の時、お世話することになりそうです。

迷惑行為は刑務所いき

相談者のUさんから電話がはぃった。Uさんを連れて先月警察署にいってきました。
 以前、Uさんは交際していた男につきまとわれ、Uさんに接見禁止のストーカー行為内容証明を送付していた。
 逆恨みした男は、私にもUさんの転居先を教えろと迷惑行為を繰り返していた。この男のことで行政書士会に呼ばれたが、逮捕歴のある男であることを行政書士会の担当者にその場でネット情報を提供した。

それから男は静かになり、忘れていた頃、約2年後、その男から突然電話がはいった。刑務所から出てきた、Uさんの転居先を教えろ、何度も連絡してくるので、Uさんを連れて警察署に逮捕してくれるよう相談にいった、その男は他の方からも苦情がきているという。警察担当者は、個人情報なので詳しく教えられないが、「まもなく男は静かになるでしょう」と話してくれた。あれから1か月ほど経過したが、その男からUさんにも私にも何の連絡もない、また刑務所に収監されたようです、村上さんありがとうとお礼の電話が入った。

しかし私たちは、警察には男の逮捕を求め、逮捕されたらUさんも安心するので警察がuさんに連絡してくれるように頼んだのですが。警察は連絡はできないとういう。被害者Uさんが脅えて、転居までしているのに、犯人の人権を優先する、、、、脅迫者の人権より被害者の人権こそ最優先で守られるべきと思うのですが、なんだかおかしいですね。

面談室を2部屋用意しています。

【非弁問題】行政書士のB君が「非弁」の疑いで弁護士会に呼ばれることになった。
以前、B君には、依頼者と相手方、同席などの時には「委任状」をとっておくように助言していた。
 幸い、B行政書士は委任状をもらっていたので、弁護士会の呼び出しの場で「委任状」を非弁担当弁護士に
見せたので、それ以上は聞かれず、それで終了した。B行政書士からお礼の報告がありました。
 私は以前、公証人先生から「非弁」にならない点を助言してくれました。また行政書士会の弁護士坂本先生からのご指導もあり、「事務連絡、同席等は双方から委任状を頂くことにしている。もし誰かが、「非弁」と中傷するなら、売られた喧嘩は倍返し、必ず弁護士に依頼して「名誉棄損」の損害賠償と謝罪文を要求することにしている、そんなことで最近では、あいっはうるさい、言いがかりはつけられない行政書士と噂されている。

また私の事務所は2か所面談室を用意している。行政書士が介入しないほうがいい局面では第2相談室でお二人でやってもらう。相談者へのこうした細かい配慮が相談者に「安心感」を与えるようです。

慰謝料が返金されました!

お世話になりました。相手方と和解が成立しました。広島県の相談者からの報告でした。
不倫慰謝料の請求で押しかけられ、金350万円を相手方妻に支払い、更に相手方妻から「追加請求」で嫌がらせを受けていたSさん、不倫相手の主人に共同不法行為の返金請求裁判をおこして不倫相手方の奥さんが金250万円を返金することで和解が成立しました。行政書士村上にお礼の報告が入りました。
不倫することは許されないことですが、夫婦が結託して独身者に高額の慰謝料を請求するケースが多くなっています。不当高額の慰謝料請求は相手方と交渉する前に十分な対応する知識をもっことです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。